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ロス・フィロソフィーとは

健全な顎の関節、つまり形態的にも、位置的にも安定している状態こそが、良い咬み合わせを作っていくために、もっとも大切であると言えます。顎関節が正常でなければ、良いかみ合わせを作り上げることは非常に困難となり、たとえ、一時的に良い咬み合わせが得られたとしても、装置を外した後、短期間に大きく後戻りしたりします。

成人の約30%の人が自覚症状のない顎関節のズレがあり、成人の約90%以上で、関節に音がする、口が開きにくい・閉じにくい、痛みがあるなど何らかの顎関節症状がみられます。また、関節の間に存在する「関節円板」というクッションの役割をする組織のズレが、幼少時代から起こっている場合、下顎の成長に影響を与えるため、下顎が小さくなったり、開咬や顔面非対称の原因となります。tmj01-3.gif

矯正治療の目的は「良好な歯並びを得ること」ですから、顎関節の重要性は十分に考慮するべきなのですが、残念ながら、長い間にわたり、矯正医の間では軽視されてきました。その結果、矯正治療後に、顎のトラブルに悩まされ、しかも難治性となることも少なくないのです。
まさに、顎関節を考慮にいれない矯正医はほとんどいませんが、真剣に考える矯正医もまたほとんどいないのです。つまり矯正治療は顎関節の問題に関係ないという考え方が多い、という事になります。しかし、家を建てようとする前に、地盤を検査し、必要に応じた地盤工事を行わずに、家を建てたりするでしょうか?砂浜に、改良をなんら加えることなく、ビルを建てたりするでしょうか?家にあたるのが歯そのものであれば、地盤は顎の骨であり、顎関節です。当院では、この顎関節の診断に十分配慮し、更に顔貌の改善、歯の並び、そして歯肉などの歯周組織を考慮して矯正を行っています。


DSCF0088.JPGRoth先生、William先生とRonald.H.Roth(ロス)先生は顎関節に考慮した矯正治療を確立された、世界で最も高名な矯正医のおひとりです。ロス先生から学んだ顎関節と矯正治療の関係を熟考し、顎関節が安定を得られて上で、良好な歯並びを提供しています。

関節がずれて音が鳴ってたり、関節円板が変位したりするSOSサインを、検査によりしっかりと見極めます。この症状を無視したまま矯正をすると自覚症状のなかった患者様も矯正治療が引き金となって顎関節症を引き起こし、様々な顎のトラブル場発生することもすくなくありません。
顎関節症もおきない治療が当医院のめざす正しい治療です。

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一般歯科

矯正歯科

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夙川グリーンタウン矯正歯科
 
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